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サイモントン療法

ごぶさたですkompanaです。

気が付いたらお花見の時期も終わってしまっていた今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?

ワタクシkompana、先週一週間、XIV伊豆に宿泊してきました!!

XIVといえば会員制の高級リゾート施設ですわ。
滅多にいける場所ではありませんのよ、オホホホホ。


と、こんな感じで、セレブ気分で行ってきました♪

(…といっても、豪遊しに行ったわけでもなく静養しに行ったわけでもなく、単に5泊6日のセミナー合宿だったのですが…)

ということで、今回参加してきたセミナー「サイモントン療法6日間プログラム」。

ヒジョーに素晴らしいプログラムだったので、この場を借りて、ちょっとシェアさせていただきます。

「サイモントン療法」というのがどんなものかというと、説明は難しいのですが…、
ごくごく簡単に言えば、癌患者さんへの心理療法です。

癌と告知されて絶望感に押しつぶされそうになっている患者さんへのケア、また、患者さんを支えるサポーター(家族)のケアを行い、プラス思考の強化を行うことで、治療のサポートを行うというもの。

 

なぜそんな「人」向けのセミナーに参加してきたかと言いますと、うちの院長先生が、「ペットロスを考えるためにも、ぜひ受講しておいたほうがいい」と絶賛していたからです。幸い、お休みもちゃんと下さいましたので(残念ながら、受講費は自分持ちだったけど)、遠慮なくのびのびと参加させていただきました。

また、このサイモントン療法では、カウンセリングが治療の中心になっていきますが、この、カウンセリングを行うトレーナーの方々の能力が非常に高いんです!

カウンセリング能力を身に付けるという意味でも、とても勉強になりました。 

  

自分の母親が病気だったときに、この考えを持っていたらなぁと、ちょっぴりサポーターの気分に浸りながらの一週間でした。(つまり、現在ちょっぴり感傷的です)

 

見過ごされがちな「心のケア」が、もっと日本中に広がることを祈って。

 

がんのセルフ・コントロール―サイモントン療法の理論と実際 がんのセルフ・コントロール―サイモントン療法の理論と実際

著者:カール・サイモントン,笠原 敏雄,河野 友信
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がんのイメージ・コントロール法―サイモントン療法による癒しへの道 がんのイメージ・コントロール法―サイモントン療法による癒しへの道

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装着してみました

こんにちは、みなさまお元気ですか?
本日はちょっとした猫用小道具のお話です。


みなさま、ソフトクローって知ってますか?
猫の爪とぎ防止に、爪に被せるキャップのことです。
個人的には前々から興味がありまして、いつか使ってみたいと思っていました。

すると、先日横浜そごうのペットショップ「JOKER」さんに行ったときに、見つけちゃいました!

ということで、さっそくマイ愛猫ハナに装着してみることに。

はな爪キャップ1
 
 
 
 
 


 


 
↑↑
白い体に、ピンクのソフトクロー、とってもプリティです♪


正直なところ、「嫌がってストレスになるんじゃないかな」とドキドキしんがら装着したのですが、実際に装着してみると、うちのお姫様は特に気にしている様子はなし…。たまにキャップを引っ張ったりもしていますが、特にストレスフルな様子もなく、グルーミングしてるだけって感じです。
製品がいいのかそれともうちのお姫様が鈍感なのか…それは定かではありませんが…)


うちのは、困るほど壁をガリガリ引っかいたりするわけじゃぁないので、必ずしも必要なわけではないですが、壁を引っかかれて困っているおうちには、かなりおススメですね。

爪を抜いちゃったりとか、爪を出し入れする筋を切っちゃって爪とぎできないようにするとか、外科的にもいろんな方法はありますが、一番マイルドな方法かなぁと(個人的には)思いました。

ちなみに、2週間程度で、爪の成長とともにキャップも落ちてしまいますので、定期的に装着が必要になりますので、あしからず。

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