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久しぶりの手作りごはん

いや〜本日は朝から大雨ですね。

私のお店がある松陰神社通りは、今日明日と「幕末維新祭り」という、吉田松陰先生にちなんだお祭りなのですが、まさか台風の直撃に会うとは、商店街の誰もが想像してなかったに違いありません…せつない…

せっかくのお祭りで、たくさんの人にきてもらえると思っていた私的にも、ちょっぴり当てが外れてしまった感じですが、まあこんな日はゆっくりしろということなのかもしれません。

さてさて、話は変わって、昨日はひさしぶりに自宅で晩ご飯を食べました。本当にひさしぶりの、自分に対する手作りごはんです♪

…といっても、雑炊程度の、料理ともいえないくらいのものですが^^;
出来上がってすぐに食べてしまったので、写真を撮る間もなく…(汗)(写真を撮るほどのものでもなく、という方が正解かもしれません)

最近、あまり余裕がない生活を送っているせいか、食事にかける時間が短くなってきました。
本当はね、ゆ〜っくり噛んで、時間をかけて食べるのが体への負担が少なくて体調が優れないときや病気のときにはいいんですけどね。

私は病気という訳ではないですが、やはり●十代に突入し、無理の利かない『お年頃』ですので、食事はゆっくりしっかり噛みしめて戴かないといけないなあと思います。

なにより、そうやって食事をとることで「自分をいたわる」という気持ちを持ちたいものです。
「食事を大切にすること=自分を大切にするという気持ち」ですものね。

同じように、自分のお店に泊まってくれたペットの子たちにも、気持ちの詰まった食事をご提供していきたいなぁと思います。

 

余談ですが、本日までお泊まりだった、シュナウザーの子犬のワンちゃんは、3食中1食だけ手作りごはんを食べてくれていました。
1食だけの手作りごはんだけれど、涙やけや口回りのよごれ、においがだいぶ減りました!

うれしいお食事効果です♪

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このために生きてるんだよな~

Photo_2 

…って、そんな顔をしていると思いませんか?
(人間でいえば、仕事の後のビールはうまい!みたいな)

この子は、最近ホテルに宿泊してくれたフレンチブルのワンちゃんです。

すごく性格もよくて、かわいい子でしたが、ニワトリのような鳴き方をする子でした。
トリミングやクリニックにやってきたお客様に、
「ここは鳥も預かってくれるんですか?」と聞かれる始末。

…いえ、犬と猫しかあずかってません…。


そんな魅力あふれるフレンチブルのこの子は、元気で食欲もあるけど、皮膚の状態が悪くて、脂っぽく、いわゆる「脂漏症」と呼ばれる状態。

「毎年夏になるとひどくなるんです。お薬飲んでもドッグフード変えてもそんなに改善しなくて…」と飼い主さんはおっしゃいます。

それならぜひ!
とお勧めしたのは、手作り食。

手作り食はなかなか侮れなくて、いろんなドッグフードを試しても治らなかった皮膚病が、手作り食でぴたりと治ったりすることもあります。

とりあえず、この子が手作り食を食べるかどうかを試してみたら…

非常に気に入ってくれたみたいです。


飼い主さんも、手作り食に興味津々だったので、ちょっとコツなど指導させていただきました。
がんばって手作りにしてくれるといいなぁ。

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