あ、見つけた!

本日ちょっとした買い物がありまして、なにかと話題(?)の秋葉原に行ってきました。

そしたら、本日火曜日、時間も昼過ぎの暑い盛りだというのに、いるわいるわコスプレ少女たち。といっても、コスプレといえるのかどうかもわかりませんが、制服キャラや膝丈浴衣の女たちが改札正面で頑張っておりました。

この暑い最中に、ご苦労様です。

さて、そんな秋葉原とは全く関係ないのですが、本屋をうろついていたら見つけました!スサキセンセの新刊。 

なんだか、陳列棚の中だけでなく、本が写真のように積み上げられていると非常に嬉しくなります。

しかも、競争率の激しいビジネス本の中で、ちゃんと場所をもらってる!

自分の本ではありませんが、とても嬉しいです。

20070812susakibook

 

←真ん中の「勉強に集中する方法」。

これは結構おススメです。身内だから言うわけではなく、本当に読みやすくて面白いと思いました。

ていうか、発見したのが嬉しくて、本屋で携帯写真撮っちゃったよ…パシャって音がした後、なんとなく「盗撮じゃありませんよ~」って心の中でつぶやいてみました。

 

秋葉原とは全く関係のない話でスミマセン。

  

勉強に集中する方法 Book 勉強に集中する方法

著者:須崎恭彦
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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感動した!!

読書のススメです。

 

不動心 Book 不動心

著者:松井 秀喜
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

我が故郷、石川県の大スター、松井秀喜選手の著書、『不動心』。

ちょっと前から書店で見かけるようになって、気になってはいたのですが、知人が大絶賛しているのを聞いて、「それじゃあちょっと読んでみるか」と手にとって読んでみたのですが…。

 

そしたらば、これがまたとてもいい本でした!!

どういいかというのは、文章ではとても伝えられないのですが、あえて言うなら、世界のトップを争う人々は、自然と深い学びを持っているものなんだなぁと、感心させられた本でした。

興味がある方、ぜひぜひ購入して呼んでみてくださいな♪

あ、別にセールスしてるわけではないですよ、郷土愛です、郷土愛。

http://www.filou.jp

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はまり役

最近好きになった作家さんのひとりに、東野圭吾さんがいます。

といっても、東野さんの本で読んだのは、「白夜行」、「秘密」、そして「手紙」と、超メジャーな本ばかりなので、まだまだ本当のファンとは言えないのかも知れませんが。

東野さんにハマったきっかけは、ドラマ「白夜行」

あまりにも救いようのないドラマだったので、もう少しいいところはないものかと小説を読んでみたら、小説はドラマよりも更に救いようがなくて辛かった…。
でも「白夜行」での東野さんの構成力に圧倒され、続いて読んだ「秘密」の中の秘密で、あっという間に東野さんのトリコになってしまいました。

そんな東野作品で、最近大ヒット中の作品、「手紙」
テーマが重そうだったので、かなりの覚悟で読みだしましたが、案の定、相当しんどい内容でした。主人公の抱える暗闇が大きすぎて、私が消化できない状態になっちゃいました。(読み終えた後、2日ほど落ち込んだ…)

でも、「手紙」を読み終えて思ったことは、
「映画の主役が山田孝之くんって、かなりはまり役かも。」

暗くてじめじめした役を演じたら絶品の山田くん(褒め言葉です)。どんな主役を演じてくれるのでしょうか。とっても映画を見に行きたくなりました。いつまでやってるんだろうな~。

それにしても、山田くんってどうして暗い役しか回ってこないんだろう…いい男なのに…まゆげ濃いけど…。

 

 

<最近読んだ本>

手紙 「手紙/東野圭吾」

モルヒネ 「モルヒネ/安達千夏」

日本人なら知っておきたいお寺と神社 「日本人なら知っておきたいお寺と神社」

 憲法九条を世界遺産に 「憲法九条を世界遺産に/大田光・中沢新一」

 ↑この本を読んで、自分の考えの浅はかさを思い知りました。太田さん、すごいです。

 

今週は移動が多かったので、本を読む時間が多かったようです。他にも何冊か読みかけが…。

また、私の大好きな作家さんである灰谷健次郎さんが亡くなられたそうです。「兎の眼」や「天の瞳」、大好きでした。ご冥福をお祈りします。

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おススメ本

知ってますか?おそらく二ヶ月ほど前に出版になった本だと思うのですが、そのお題は

「うちのネコが訴えられました?!」Photo_1 

最初は、「動物を題名に持ってくれば売れると思ってんだよなー馬鹿だよなー」などと、かなりねじれまくったひねくれた感覚で受け止めていたのですが、ちょうど東京に引越してくる日、電車までの時間つぶしに立ち寄った本屋でこの本を見かけて、ちょっとした暇つぶしだと思って手にとって読み始めたんです。そしたら、これがもー、かなりのシロモノ面白くて面白くて、手が止まらなくなってしまいました。あと一分、あと一分と粘りつつ読んでいたのですが、見送りに来てくれた友人から、「もう駅に着いちゃったんだけど」っていう電話を貰ってはたと目が覚め、「続きは東京で立ち読みしよう」と、途中のままで置いてきてしまったのです。

さてしかし、困ったことに、東京に着てから一ヶ月、本屋を見かければかならず立ち寄って新刊コーナーを探していたのですが、石川では山積みになっていたその本は、東京ではどこにも見当たりません。なぜ?東京がバカ売れなのか?それとも地域差なのか?

そうして、一ヶ月間、なぜそのとき買っておかなかったのかとずっと後悔していたのですが、今日やっと見つけました!しかし、もうすでにその本は新刊コーナーには存在せず、普通にペットの本棚にささってました。

「やっと続きが読める…」

店員さんには申しわけありませんが、じっくりと続きを立ち読みさせていただきました。途中で笑ったりしていたので、かなり気持ち悪い存在だったことでしょう。しかも、立ち読むだけ立ち読んでって、一冊も買わずに帰っていくなんて…ひどい客です。

今考えれば、素直に図書館に行けばよかったのかな?でも、図書館においてそうな内容でもなかったしなぁ。ま、もし機会があれば、裁判のお勉強にもなるので、読んでみてくださいな。ちなみに、ネコが題名ですが、実際にネコが出てくる場面はごくわずかです。ネコズキの方も、ネコズキじゃない方も、ぜひ、読んでみてください♪

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