せに温泉2

20070505senispa2 昨日に引き続き、仙仁温泉の夕食です。
メインディッシュの『信州牛の石焼きステーキ』の御紹介です。

 

石の下にはあら塩が敷きつめてあって、なんとも見た目も気分も良い一品でした。

 
ちなみに、うちの父親はこの皿が運ばれてきたとき、

「肉の下に巨大な肉がある」

と、相当びっくりしたようです。
そんなお父さんに、私がびっくりですよ…。

 
信州牛を食すのは今回が初めて。
飛騨牛のように締まった肉質なのかと思ったら、とろける系の肉質でした。

もちろん、マイウーでした♪

 

※昨日アップしたブログに写真を載せ忘れていました(汗)。本日アップしておいたので、おヒマな方、また見に行ってやってください。 

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せに温泉

みなさん、御無沙汰しておりました。

ここさいきん、めっきり仕事が忙しくて、ワタクシ食べるか仕事をするか、という二者択一の状況で生活していました。

そんななか、GW(今更ネタですが)に父と信州の温泉に言ってきましたので、紹介させていただきます。


行ってきたのは信州の仙仁温泉
ワタクシ、実は大の秘湯好きこの仙仁温泉は秘湯100選のうちのひとつのお宿でございます。
ちなみに、余談ですが、秘湯100選に選ばれているお宿に泊まるとスタンプがもらえます。そのスタンプが3年で10個溜まれば、一泊の宿代がただになるという、嬉しいシステムがあるのです。

そろそろ始めてから約1年がたちますが、この仙仁温泉でやっとこさ4個目のハンコです。
実家でプーしてた頃は、『3年で10個なんて楽勝だぜ♪』と思ってましたが、働き始めると中々難しいことが発覚(当たり前です)。
ちょっとこまめに旅行の計画を立てようと思います。


さてさて、今回のお宿の感想は…

最高でした!
立地よし、お出迎え接客よし、到着時のお茶菓子うまし(写真がないのが残念)、お部屋よし、お風呂よし、夕食うまし、コーヒーうまし、朝食うまし。
 
これまでもいろんな温泉宿に泊まってきて、いいお宿もたくさん経験してきたつもりでしたが、世の中広いですねぇ。上には上があるものだということが良くわかりました。
間違いなく、これまで宿泊した宿の中でも、最高ランクでした。

ま、もちろんお値段もいいものだったのですが、それでも都会で高級ホテルに泊まるよりはたぶん安いし、サービスを考えれば高くない!と思いました。

 
 20070505senispa
本日のお写真は、ヒメマスの塩焼きです。
竹串に刺さったまま出てきて、
「野性味あふれる食べ方で、どうぞお召し上がりください」といわれました。
もちろん、野性味あふれる食べ方で食べさせていただきました♪

http://www.filou.jp

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ちっちゃいあわび?

こんばんは、kompanaです。
先週末、祖父の法事のついでに、親戚一同で地元石川県の「辰口温泉 まつさき」という旅館で一泊してきました。

辰口温泉は、地元だけど今まで一度も行ったことがなかったので、今回行けるのはすごくうれしかったし、しかも、総勢19名(うちイトコが9名)という大人数。年の近いイトコが多いので、ちょっとした修学旅気分でウキウキしちゃいました。

期待して行ったまつさき旅館は、老舗の高級旅館ということで、部屋からお風呂から非常に素敵!残念だったのは、雨が降っていたので、自慢の庭園を散歩できなかったことくらいです。

お食事も、老舗だけあって、非常に見た目も綺麗だし、なんといっても日本海のお膝元(?)だけあって、海の幸が豊富でした。もちろん、どの料理もおいしゅうございました。

Matsuzakiya  

 (←前菜)

 

さて、そんな美味しい夕食時に、隣に座ってくれたのは18歳のイトコ。
彼は、生まれも育ちも千葉県で、石川県の旅館に泊まるのは今回が初めて。魚や貝を見ても、名前が全くわからないようで、料理が出てくるたびに、
私におねえちゃん(←ここ、重要!)、これ、名前なんていうの?」と聞いてきてくれます。

かわいい顔でそんな質問をされてしまったら、年上として、ジモティー(死語?)として必要以上に張り切って答えてしまうのは当然ですよね。
「蜜柑の皮にはいっているのがナマコで、その隣の貝がちっちゃいあわびで、その下が子持ち昆布で…と、写真の前菜を力説していました。


すると、私の逆隣に座っていた別のイトコがさっくり一言。

「お品書きに、アワビじゃなくて常節(トコブシ)って書いてあるよ。」

 

ウッソ━━━━ヽ(´Д`lll)ノ━━━━ン??

 

……イイトコロ見せようと思った私が馬鹿でした。

そうだよねー、アワビにしてはちっちゃいと思ったんだよねーといくら思ってみても後の祭り。でも、優しい18歳のイトコは、大爆笑してくれました。

ああ、恥ずかしかった。
ちなみに、このイトコには、以前にも恥ずかしいいい間違いを聞かれてしまった事があります(「いい間違い」参考)。

いい年して、かっこつけるもんじゃありませんね~。

 

 

<最近読んだ本>

宇宙を味方にする方程式 「宇宙を味方にする方程式/小林正観」

 

餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? 「餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるか?」 

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ひだぎゅう!その弐

家族温泉旅行記、続きでございます。

さてさて、高山でおいしいお蕎麦と飛騨牛のにぎりを食しまして、お腹も一杯になったところで、いよいよ本命の白骨温泉に向かいました。
高山から長野の白骨温泉までは、ほぼ横に一直線の道で辿り着くことができます。特に道に迷うこともなく、4時過ぎには無事に白骨温泉に到着いたしました。

といっても、さすが白骨温泉も秘湯です。白骨温泉までの山道は、かなりのきわどさでした。ところどころ、すれ違い不可能な道幅のところもあったのですが、そんな道幅だというのに、『観光バス』がどんどん通っていくのです。これにはたまげました。まあ観光バスといっても、大型二階建て、というような巨大なものではありませんが、それでもやはり、すれ違いも出来ない道を通っていくには大きすぎます。

私たちは、幸い向かう方向が一緒だったので害はありませんでしたが、すれ違った対向車は、おそらく恐怖で一杯だったことでしょう。なんせ、右側が崖でしたから。

そんな苦労をして辿り着いた今夜のお宿は、白骨温泉「白船荘 新宅旅館」HPのお風呂がとても魅力的で、この旅館の予約が取れたときは、最後の一軒だったとはいえ、素直に嬉しかったです。

白骨温泉は硫黄泉で、その名のとおり、お湯は真っ白!これまでもなんどか乳白色の温泉には入ったことはありますが、あまりのお湯の白さに、「まさかバスクリンが?!」と思っちゃった(スミマセン)。

でも、お湯の質を物語るように、風呂釜や給水筒には硫黄が析出してこびりついて、真っ白になってました。話を聞くと、源泉かけ流しなので、お湯も飲めるそう

ただ、硫黄の臭いがすごいので、あまり積極的に飲みたいとは思いませんでしたが…。

そして、待ちに待った夕食!

やはり、温泉といえば、食事も楽しみの一つですよね。さてさて、どんな御馳走が目の前に並んでくれるのか?と思うと、たとえ昼のお蕎麦と飛騨牛のにぎりが、消化しきれず胃に残っていたとしても、よだれを止められません。

Hidagyuyaki  

←本日二食目のひだぎゅうです!
   飛騨牛のほう葉みそ焼き
 
 
 

   

次から次へと料理が出てきたので、全部は覚えていませんが、特に印象的だったのは飛騨牛の他、「馬刺し(なぜ長野で馬?)」と「枝豆饅頭」、そして「むかご御飯」。
あと、デザートの「柿シャーベット
。←さわし柿が丸ごと凍って出てきました!

「こんなに食べれないよ」っていうくらいたくさん料理が出てきたのに、気がつけば目の前に何もなくなっているから不思議です。ちなみに、この旅でワタクシ、1.5㌔のお土産をいただきました…。

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秘湯を訪ねてPart2 in 山形

ちょっと間が空いちゃいました。 楽しみにしてくださってたみなさん、お待たせしました!(^-^*)/  (って、待ってないって?!∑(゚□゚*川  コリャ失礼)

とうとう山形旅行最終話(になるはず)です。 意外と日記を書くって大変なのね~と、思いました。毎日更新してる人たちはすごい。尊敬。

022間欠泉温泉を後にした私たちは、途中の道の駅で“いいで牛”を食べちゃったりしながら、本日のお宿、滑川温泉に向かいました。この滑川温泉は、山形県と福島県の県境に位置しているようで、この県境に沿って、五色や姥湯などの秘湯が数多く存在してます。今回宿泊したのは、老舗のお宿「福島屋」さん。なんと創業は1762年!ひなびた宿好きのワタクシとしては、ヒジョーに楽しみです。

またしても結構な山道を走り、やっとこさ、お宿にたどり着きました。さすが老舗と思わせる渋いたたずまいと、宿の周りに広がる大自然に、感激いたしました。雨さえ降っていなければ、歩ける距離にある「滑川大滝」に行ってくる予定だったのになぁ、残念。でもその分、お宿を楽しむのだ。

福島屋さんのお風呂の数は三つで、大浴場、女湯、露天風呂があります。

あれ、何か足りない…?そう、男湯がない。 正しくは、男湯がないというよりも、女湯だけ申し訳程度に作ってあると言った感じで、基本は混浴でした。ちょうど私たちが宿に入った時間は露天が女専用になっている時間だったので、とりあえず露天に行っておくことに。お湯は硫黄泉で、めずらしいにごり湯。湯の花もたっぷり浮いてました。結構温度は高めでしたが、外が雨でひんやりしてたので、構長く入ってても平気だったなぁ。

露天のすぐ横をきれいな川が流れていたので、ホントはやっちゃいけないんだろうなと思ったけれども、友達とふたりでタオル一枚で川べりまで降りていき、川遊びしてしまいました。

女30歳、いい思い出、できました。 

夜にもう一度ライトアップされた露天(その時点では混浴)に入りに行き、もちろん朝風呂にも入りました♪ 滑川温泉、しっかり堪能です。


そして、翌日にもうひとつ温泉に行ってきました。

先に名前を挙げましたが、全国的にも有名な「姥湯温泉」です。ここは滑川温泉からさらに山奥に入っていったところにあるのですが、とにかくお宿がすごいところに立ってます。駐車場から宿まで登っていって、さらに立寄り露天に行くまでにまた軽く登って、体力のない私はヒーヒーでした。情けない…。

2006_079でも、苦労しただけあって、その露天からの景色はの絶景です。切り立った渓谷の中にあり、大きな岩に囲まれた地形の中に温泉が湧いていました。ここの温泉の迫力は、なかなか写真じゃ伝わらないかなぁ、やっぱり行ってみないと、ですね。ここも滑川温泉と同じ硫黄泉で、真っ白でした。なんとなく、滑川温泉よりも濁りが強い気がしましたが、実際のところはよくわかりません…。

もちろん、この温泉も混浴。一段下の広い岩風呂は家族連れが占領していて、タオルも巻かずにおばさんが裸でうろつきまわっていました。さすがおば様…。それにしても、なんだか、ここまで混浴が続くと本当に感覚が麻痺してしまったようで、何をするのも気にならなくなってしまった自分がいました。慣れって怖い(;^◇^;)ゝ。

いくらなんでも温泉に入りすぎかもしれないとふと思いました。姥湯に入った時点で、24時間以内に5回温泉に入ったことになります。しかも、泉質が違う温泉に…。これって、体に良いどころか、ちょっと悪そうですね。(;´▽`A``

でも、こんな機会でもなければ行けなさそうな場所ばかりだったので、本当に楽しかったです。米沢牛もおいしかったし、高畠ワインもおいしかったし、さくらんぼソフトもおいしかったし、山形の旅、大満足です!

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秘湯を訪ねて in 山形

さて、今日のお題は「山形の秘湯」でございます。「秘湯」といえば、みなさんどんなイメージですか?私の「秘湯」のイメージとは

 ・温泉街がひなびていること

 ・露天風呂があって、開放的であること ですかねぇ。

今回の旅で訪れた温泉は三つ。今から考えれば、二日間で三つの温泉に入りに行こうなんて思ったことがすごいけど、若気(?)の至りで行っちゃいました。

最初に訪れたのが、『広河原温泉 湯の華』。

023 ここは山形では超有名な温泉らしいです。(CMしているらしい)

なんと、吹き上がる間欠泉を横目に見ながら入浴できます。写真ほど立派に吹き上がってる所は見られませんでしたが、大体1㍍くらいは常時吹き上がっていたかと思います。

ちなみに、ここの露天風呂は混浴。しかも、目玉の間欠泉を見る為には露天に出なくてはいけません。でもなぜか露天は、男たちがタオルも巻かず内湯から出入りしたり、隠しもせず露天の縁に座ったりと、まるで男湯状態。女からしたら、目のやり場に困ります。

ベツニミタイワケジャナイノニ、ミエルンダモノ・・・。イヤン((▽\*)≡(*/▽))イヤーン

うーん、でも、せっかく間欠泉を見に来たのに間欠泉を見ずに帰るのは納得いかないし、つまんない。ということで、女二人、遠慮せずズカズカと露天風呂に入り、堂々と陣取ってやりました。逆に、男性人が目のやり場に困っている様子…。気にしないもんね~。

面白いのは、吹き上がっているお湯は透明なんですが、温泉に溜まっているお湯は茶色いんです!たぶん、温泉の成分中に鉄が含まれていて、吹き上がって空気に触れると鉄が酸化するので、それでお湯に色が付いちゃうんだと思います。塩化鉄泉は、体が温まる温泉で、個人的に大好きなので、お湯が茶色いのを見たときはとても嬉しかったです。

さて、それにしてもこの湯の華さんは、非常に立地的に大変な場所にありました。といっても、車でいける場所ではあるのでまだましなのかもしれませんが、その日は朝から雨も降っていたせいで、途中の道で崖が崩れてたり、道が細くて車のすれ違いが相当大変だったり、途中から舗装道路じゃなくなったり、とかなりの秘境っぷり。「湯の華まで15㌔」とかかれた看板を目にしてから旅館に到着するまで、たっぷり40、50分はかかったと思います。これまで生きてきて、あんなに長い15㌔は初めてだったかも…。さすが秘湯です。 秘湯の定義に「道の悪さ」が加わりました。

ああ、あと二つの温泉についても書きたかったのに、間欠泉温泉の話題で一杯になっちゃいました。また後日に、残りの二つの温泉についても載せたいと思います。

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友人の誕生日に…

またしても温泉に行ってきてしまいました。今回行ったのは、奥飛騨温泉・新平湯の「松宝苑」一泊18900円のリッチなお宿です。なぜそんなリッチなお宿になったのかというと…、ええ、単純にその場の「勢い」ですね。

本当は新穂高温泉「槍見館」という旅館に泊まりたかったのですが、そこはもう満室(ただしくは、我々が泊まれる値段の部屋が満室)だったので、手当たり次第に電話をかけて、お部屋が空いている宿に決めたというものです。なんとも適当な…。

まぁ、そんな感じで適当に決まったお宿でしたが、料金のことを考えればちょっとくらい期待してもバチはあたらんだろうと思いますよね~。正直、かなり期待して出発しました。

実際は…

_014_1 想像を遥かに越えた素晴らしいお宿でした

外観、内装、しつらえ、庭園、どれをとっても素晴らしい。特に内装が良いです。和風のしつらえなんですが、ステンドグラスやキャンドルがなぜか見事にマッチしていて心地よい造り。

  

お部屋には囲炉裏が付いていて、自分たちで火を起こしたりできるので、その遊び心が嬉しかったりします。お風呂も広いし、景色もきれいだし、貸切り露天風呂もあって、まったく不満なし。

それじゃあ、料理はどうだ!

と勢い込んで対面してみると、これまた料理が絶品ときたもんだ。完璧です。

私の中での奥飛騨温泉の評価はかなり高いです。なにより、石川県からそんなに無理せず来れる距離が良い。また今度、パトロンパパと一緒にやって来たいと思いマス。

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