効果抜群♪

はいこんにちは~。

最近遊びすぎ&食べすぎで、「軽くヤバイ」kompanaです。
(っていうか、鏡見ると、顔の形が変わったのがわかる…
 「軽くヤバイ」どころじゃないかも…)

ま、そんな自分の食生活は置いといて、
今日は我が家のお姫様のごはんメニューをご紹介。
というのも、とうとう、念願の『ミキサー』を手に入れて、
嬉しくてたまらないのです♪
 

【本日のメニュー:小あじの炒め 野菜ソースがけ】

<作り方>

①小あじはハラワタも頭もそのまま残して、ごま油で炒める。

②違う鍋で本日の野菜(かぼちゃ、キャベツ、しめじ、わかめ)を
  柔らかくなるまで煮込む。

③ ②を1日量とり、ミキサーにかけて野菜ペーストにする。

④焼きあがった小あじに野菜ペーストをかけ、冷まして
 で・き・あ・が・り!

これまでのスープのときは、スープだけ飲んで、
細かく刻んだ野菜は残すというパターンが多かったので、
野菜ペーストに対するお姫様の反応が非常に心配でしたが、
これが予想外の好反応!!

あまりにねだるので、冷ましきる前に皿を出しちゃったのですが、
アチアチとしながらも、一息で完食!
↑↑決して真似しないでください。猫は猫舌ですから。
 (前回に引き続き、 ダメダメ飼い主の見本な私…。f(^ ^; 

あまりの食べのよさに、kompana、モーレツに感動。

ミキサーってすごいかも。

やっぱり、スープでエキスだけ取ってるより栄養も入るし、
なにより、猫は元々肉食で、野菜の消化が苦手なので、
できるだけ細かくしてあげたほうが消化・吸収の負担も
かからない。しかも、自分で細かく刻んであげるよりも、
ボタンひとつですべてを粉砕してくれるので、とっても便利。

ミキサー万歳。 ♪♪\(=^ェ^=)丿♪♪\(=^ェ^=)丿♪ ♪

ちなみに、今日の料理のポイントはごま油で小あじを炒めたこと。
ごま油にたくさんビタミンEが含まれているので、
魚が主食の時には持ってこいです♪

ちなみに、今日の私の晩ごはんは『豆乳クッキー』。
猫より貧相で、またお叱りを受けそうですが、
元の自分を取り戻すためにしばらくガンバらねば…。

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タイのおかしら

さて、以前にもブログで書きましたが、我家のお猫さまは手作り食でございます。
たとえ、自分の夕食を作るのがめんどくさくて、自分はパンやビスケットなど食べていようとも、お姫様にはちゃんとしたゴハンをお出しします。時には(いや、大概)私よりもイイモノ食べてますね、牛肉とか、刺身とか…。

手作り食を始めてぼちぼち一ヶ月がたちますが、けっこう変化が出てきました。
まず、目やにが出なくなりました。まあ、目やにといっても、以前からたいした量出ていたわけではないのですが、「そういえば、最近目やにとってないなぁ」と思うようになりました。いいことです。
そして、第二に、毛並みがフワフワになりました。あ、といっても別に以前がゴワゴワしていたわけではありませんよ。昔からフワフワ柔毛で愛くるしい猫でしたが、以前にも増して触り心地が良くなった気がします。ただまあ、すべては私の主観なので、「本当に良くなったの?」って突っ込まれると悩ましいところですが…。

ハンドメイド食自体は、思っていたほど手間もかからず、しかも自分が作ったものを、おいしそうに食べてくれると嬉しいので、けっこう楽しいです。 時間がある人だったら、一度試してみてはいかがでしょう?

ちなみに、お姫様の先日のメニューは、スーパーで半額になっていたタイのオカシラを焼いてほぐしたもの(超贅沢!私は骨に残ったわずかな身をいただきました)に、アルファルファと大根おろしをかけ、野菜を煮出したスープ(←これは、のちに私の味噌汁になる)をたっぷりかけたものです。Tai_1

 

 ←タイのオカシラ。身は少ないけどおいしいのよね~。  

  

お姫様にとっては…
食いつきは良かったのですが、一気完食には至りませんでした。味がイマイチだったのかしら…。贅沢な猫だわ。

いつか、病気の子にもハンドメイドの食事を処方できるようになりたいです。勉強せねばなぁ。

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手作りごはんに挑戦

東京に我が愛猫『ハナ』を連れてきて、そろそろ一週間になります。

最初は、見知らぬ土地で相当恐ろしかったらしく、私が外から帰ってくるたびに、迎えに来るどころか尻尾を膨らませて警戒してました。この恩知らず…。

でも、二日目になったらちょっと動きが出てきたので「やっと慣れてきたんだな」と安心していたんですが…油断してたら、やられました。お気に入りのカバンにマーキング!!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン!  ええ、そりゃあ、お気に入りのカバンを外に出しておいた私が悪いんですが…私が悪いんですが…せつないっす。でも、ストレスをかけてしまっているのは私なので、怒るに怒れません。耐えます。

さて、東京にハナを連れてきたら、やろうやろうと思っていたことがあります。それは「手作りごはん」を実践すること!

私の尊敬するドクタースサキは、ベテリナリアンの食事療法の第一人者なのです。でも、現在のベテリナリアンの世界では、残念ながら手作り食というのは一般的ではありません。かくいう私も、昔は手作り食反対派でした(反対派と言うよりは、無知だったので人に教えられなかったのです)。なので、とりあえず論より証拠ということで、人様に指導する前に、自分の猫にまず手作りごはんをあげてみようと思ったのです。

といっても、いままでドライフード一辺倒だったうちの猫が、急に野菜たっぷり汁たっぷりの食事に変えたところで食べるわけがありません。なので、とりあえず段階食ということで、まずささみと小豆と玄米を一緒の鍋で炊いて、それを食べるか試してみました。ささみは好物なので、きっと喜んで食べるハズ…。

…食べない!Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

ハナは、匂いをかいで、ふいっと横を向いて、「違うごはん、ないの?」というような感じで私を見てきます。こんにゃろう…。実家の16歳の犬なんて、肉と一緒に煮込めばうどんやそばやパンだって食べてたのに…。

でもまあ、もともと猫は犬よりも全然グルメだと言われているので、食べないことも想定の範囲内でした。とりあえず、前日の夜の食事はしっかり缶詰を食べていたので、試しにその食事だけを部屋において、他のごはんは食べられないようにして外出してみました。「お腹がすけば食べるハズ」(荒療治)。

夕方に帰宅し、真っ先にフードボールをのぞいて見ると、なんと、7割がた食べているではありませんか!すばらし。かなり感激です。ただ、あまり彼女好みでないのは確からしく、私が家にいる間は決して口をつけません。ただただ、じっと私の顔を眺め、無言の催促をしてきます。

あまり食べつきが悪いのも心配なので(←親バカ)、残りのごはんは、市販の缶詰をちょっと混ぜてあげました。そしたら、ガツガツ食べる食べる!綺麗にお皿を平らげて、彼女は満足げに私を見て「ごちそうさま~」といった感じで自分の特等席に登り、すやすや眠り始めてしまいました。

う~ん、市販の缶詰よりお金かかってるはずなのに…敗北感

まあでも、私たちもいくら体にいいからって、「明日から精進料理で過ごしてください」って言われたって急には無理ですよね。だから、とりあえず食べてくれたことでよしとする事にしました。また徐々に工夫して、改善しながらやっていこうと思います。

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小憎らしくもかわいいハナ。

うちのわがままお姫様です。

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